
小学館漫画賞受賞、おめでとうございます!(マジうれしい!)
のわりには、帯とかで一切それに触れられていませんが…。印刷に間に合わなかったのかな?
これを機会に、もっとたくさんの人の目に触れられるといいなあ〜。
冒頭は番外編の「COMBAT DANCE」…ていうか、さるかに合戦。
初っ端からカニのヒメコかわいっ! かーわーいーっ!
栗・蜂・臼・牛糞の見開き登場シーンが可笑しくってしょうがないよ。
ボッスンの全身タイツのフィット感がいやに生々しい(笑)
コマちゃんのセクシーコスチュームも、ダンテの下半身も、妙に生々しい(笑)
栗のキャプテンもかわいい!
これはホント、ライナーノーツにもあるとおり、ボッスンにウン○をやらせたかっただけだろっていう感じです(笑)
あと、「ウンコはなかなかキレのいいヤツだったそうな」ってうまいこと言いたかっただけだろ!(笑)
ダンテの「純白の烙印」=「餅つき」もなにげにうまいこと言ってる…。
仁君のツッコミ回は、あらゆるパターンのボスヒメを見せられた感があっておなかいっぱいでした。
「ん」「あ」だけでお茶が飲みたいってわかるのかよ(笑) 「夫婦か!」じゃなくて「夫婦だ!」じゃん完全に!
初恋ルートでは、ボッスンが少女漫画風イケメンに(笑) 浪漫が降臨したのかと思った(笑)
それに加えて、おり紙の回みたいに、特技を発揮するボッスンとそれを喜ぶヒメコ、という構図も好きです。イヤミがないよね、ヒメコの喜び方って。
11巻の「椿がボッスンのマネをする」というエピソードは、今回の「占い師をやっつけろ」の前フリだったんですね。
篠原先生、抜かりねえなあ〜と思った。
あの前フリがなかったら、「そんなうまくボッスンのフリできるか〜?」って思っちゃうところだったもんね。
切られた下まつげは無事生え直したみたいでよかった(笑)
でも椿って、下まつげがなくても意外と印象変わらないんだなー。いっそトレードマークぐらいに思ってたから、ちょっと意外でした。
スイッチと結城さんの関係もよかった! スイッチかっこいい。結城さんとは犬猿の仲だけど、その喧嘩自体を楽しんでるんだってことがわかるエピソードでした。
表紙は収録作「ドロップ」のワンシーンです。本編のほうもぜひカラーで見たかった〜。
誰かのために何かをするというスケット団らしい良い話でしたが、キャプテンの話だったのがちょっと違和感あったかも。ゲストキャラの話でもよかったんじゃないかな?
ぬいぐるみのモイモイを亡くしたり、榛葉にセクハラされたりでデージーは災難だったね。でもヨッパライ榛葉はかわいかった。
あ、デカチョウもわりと好きです。
11巻の感想はこちら






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