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「幻のきそば上妻四代目は
世界で一番おもしれー芸人になってやるからよ!
ぜってーに!」
なにこれ! どうしよう! めっちゃおもしろいです…
鳥肌立ったぁぁ…。
ねずみ花火、本当によかったね。
一夜だけのコンビ復活、飲食店ネタの解禁、舞台上プロポーズに、しのぶちゃんのより大きな親父さんのOKサイン…
根津としのぶちゃんが結婚して、根津がそば屋の跡取りになって、圭右はお笑いの道へ進んで…って、考えうる限り一番いい形に収まったんじゃないかと思います。
決断した親父さん、かっこいい。12年越しの恋をひそかに終わらせたはるみちゃんにも涙…
圭右は、親父さんと親父さんの店をすごく誇りに思っているんだよね。それは絶対にそうなんだ。
だから、代々守られてきたきそば上妻の看板を自分の代で途絶えさせるのは嫌で、そば屋を継ぎたい気持ちも本当にあったんだと思う。
でも、二兎を追っていてはどちらも手に入れることができないからと、逃げ道を失くして我が子の背中をどやしつけた親父さんは、やっぱりめちゃめちゃにかっこいい!
親父さんの荒っぽい応援、圭右にはちゃんと伝わってるよね。
それにしても、子安がネタを書く側から演じる側に回るとは思わなかったなあ! まさかなあ! 大興奮でした。
「構想通りここまで来れた」と森田先生も仰っているので、当初から子安の参戦は決まってたんだろなー。
最初の頃から結構細やかに描かれてたもんね、子安の心情。
台本越しにじゃなく、直接人を笑わせる快感に目覚めた子安はこの先どっちの道に進むんだろうか!
これからトリオでずっとやってくのかな!? でも1巻の最初に出てきた未来の二人は、コンビで漫才やってたしな〜。どうなんだろ?
さしあたっては、学費免除バトルのトリオネタが超楽しみ!!! わ〜、がんばってほしいな〜。
静代ちゃんの再登場も気になるよ!(相方のはるかちゃんもええキャラしてはります)
上妻の考えた新しいコンビ名「ボッキン」には笑った(笑…っちゃいけないのだろうか、女子として)
「一生テレビ出ることないわ」っていう辻本のツッコミが的確だ。
8巻の感想はこちら




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