2007年04月20日

お務めごくるぉーさんでござんした 〜森本梢子「ごくせん」15巻

ごくせん
この表紙最高だ。


ごくせんもついに最終巻。
いや〜死ぬ程ときめいた。慎の告白に。
ほんとに卒業してから続きを言った!
いい!いいなぁこれ!心情としては鼻血出そう!


最後まで読み終えてからもう一度表紙を見ると、○年後の二人を妄想してまたときめきが!
久美子の晴れ舞台には、背後に常に慎がいてくれたりするといいな。うひー。


久美子の何とカッコイイことよ。
ちょっとバカなとことか、ウブなとことかひっくるめて大好きだった。
慎の字も、異常なまでにカッコよかった。
自分がまだ子どもだと自覚しているところが好きだった。
といいつつ、一番好きだったのは黒田一家の三代目だったりする。
歳をとっても変わらぬ色気と男気が渋すぎる。
あとは、爬虫類顔工藤の大物になれないところが好きだった。


すっきりくっきりした線の絵柄もお気に入りでした。
昔はもっと女性誌っぽいふんわりした絵だったけど、だんだん好みになっていった。
この絵で男のふんどし姿とか描かれると、妙にエロかったものだ。


あと、作者さんはヘンなキャラ描くのがほんとにうまいな。
15巻では、ホスト竹男さんに大笑いした。
挨拶が「ブエノスアイレス」だったり、ジッポ開ける音が「カッキーン」だったり…なんじゃこりゃー!
あぁ、何度読んでも笑う。


他にも登場するのは面白い面々ばかりで、いつも楽しく読ませていただきました。ありがとう、ごくせん!
ドラマはドラマで良かったけど、やっぱオリジナルには適いませんな。


ニックネーム 三森紘子 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・か行
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