2008年07月06日

DVD「おおきく振りかぶって〜オレらの夏は終わらない〜」の感想




アニメ「おおきく振りかぶって」のキャスト16名が総出演、という大きなイベントを収録したこのDVD。
やっと観返す時間がとれたので感想が書けました!
感想といってもだらだら語り流しているだけなのですが、それはいつものことでした(笑)


実は声優さんにとんと疎く、お恥ずかしいことにおお振りで初めてお名前を知った方もいらっしゃいます。
なので以下の感想では、お名前の後にいちいち役名の表記をつけてます。誰が誰やらわからなくなるので(私が)…。
わずらわしいかと思いますが、お許し願います。


☆長文ご注意



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ニックネーム 三森紘子 at 22:47| Comment(5) | TrackBack(0) | おお振りアニメ感想

2008年03月06日

アニメ「基本のキホン」感想(「おおきく振りかぶって」DVD9巻)

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おお振りDVD、買いました!
9巻だけ。


毎月DVDを買う甲斐性がなく(だって高いよ…コミックス9冊とはわけが違うよ)、初回限定のひぐち先生描き下ろしDVD-BOXもラジオCDも泣く泣くあきらめたものですが、9巻だけは買わずにはいられません。
テレビ未放送の特別編「基本のキホン」が収録されているんだもの!
セ○ンアンドワイで注文したら店頭で買うよりもだいぶ安かった…ラッキー。


ジャケットのイラストが素晴らしくって見惚れてました。
ぱんだぐみ栄口のかわいらしさよ! おっきーのユニフォームのてろんとした感じも好き。
あと、一人出遅れてる水谷がおいしい。おまえはこんなんばっかりか!
描いたのは総作画監督の吉田隆彦さん。
思えば、おお振りのアニメ化が決まり、一番最初にお披露目された宣伝用イラストも、これと同じように上から俯瞰したアングルのものだった。
あのときは期待より不安のほうが何倍も大きくふくらんでいたけど、今となれば何をそんなに恐れていたんだろう!って感じだよ。
本当に幸せなアニメだった。


特典としてついていたビジュアルブックは、メインキャスト全員のインタビューが載っててかなり読みごたえがありました。
DVDを観出すまでに30分以上かかってしまった。
声優さんの写真も載ってて、阿部の人はなんでいつも首に何かを巻いてるんだろうとか、花井の人はなんでこんなにカッコつけて写ってるんだろうとか、水谷の人はなんでかわいく首をかしげて写ってるんだろうとか、いろいろ思って面白かった。
他にもアニメ雑誌等に掲載されたイラスト(?)がたくさん載っていたけど、ひょっとして私はアニメの一枚絵が苦手かもしれない…。
動いてたらいいんだけど。アニメのくっきりはっきりした絵柄で静止画って、なんだかやたら恥ずかしくなる。
恥ずかしさの大部分は阿部だと思うけど…(笑)阿部の表情が生き生きしすぎててなんか恥ずかしい。(でも、アニカンの表紙は好き)


ここでようやく本編に参ります。
でも24話と25話はテレビ放送のときにさんざん感想を書いたので割愛します!(笑)
特別編「基本のキホン」は、コミックス3巻に収録されている番外編。(原作タイトルでは最後に「!」マークがついてます)
三橋たちが西浦に入学する前の年の武蔵野第一高校が舞台で、当時2年のカグヤンこと加具山が主人公。


これがまたびっくりするほど原作に忠実に作られていたので、逆にびっくりしました。
忠実すぎて物足りないくらい!(なんじゃそりゃ!)
構図もセリフもほぼそのまんまで、初見時は紙芝居っぽく見えたりしたけど、2回目以降は慣れて楽しく観ることができました。
ていうか贅沢な不満だよな…。


とにかくカグヤン役の方の声の演技が素晴らしかった。
挫折、冷めてしまった情熱、榛名に対するコンプレックス、才能のない者が勝ちを目指すことへの恥ずかしさ、けれどずっと持ち続けていた「勝ちたい」という思い、それらを見事に演じ切ってらっしゃったと思う。
話のテンポが速いから、「カグヤン、立ち直るの早すぎ!」と思いながらも(笑)、ラストは感動で鳥肌が立ちました。
大河・涼音カップルもよかった。大河が尻にしかれてる感じが。二人ともよいキャラクター。


その他細かい感想。
・榛名の、涼音に対する「はい」とカグヤンに対する「はい」で声のトーンが違ってて、芸の細かさに感心する。
・大河に蹴られた榛名が思ったより遠くまで飛んでた。
・空き缶ちゃんとゴミバコに捨ててるね。
・榛名の肉体(上半身)!
・あっ、涼音がパンツはいてない!(脱衣所で)
・そして部屋ではちょっと露出度が減ってた!
・涼音の持ってるうちわに「涼」の文字が!(笑うとこ?)
・涼音が出てきて慌てて上の服を着出す榛名がかわいい。
・「ああっあんなポーズで許しちゃうのかよっっ」のところのカグヤンの表情がいい
・「望みのない片思いを人に知られてしまった」榛名がいい。こういう3枚目(?)なエピソード、本編では出てこないよなぁ〜。



「もう勝ちを目指すのは怖くない
おもいっきりやって負けても オレはぶっこわれたりしない!
心の底から勝ちたい!!」



3年の夏、カグヤンの最後の夏。
どうかどうか、ひとつでも多く勝てますように!!
夏はまだ終わってなかったよ! アフタ今月号ですっかり終わっちゃった気になってた! あぶないあぶない!


いつの日か、DVDも全巻コンプリートしたいです!
いつの日になるやらだけど。



※ちなみに
24話テレビ放送時の感想はこちら
25話テレビ放送時の感想はこちら
DVDでは、25話のあとに26話(基本のキホン)の予告がちゃんとあったのがうれしかったです。
ニックネーム 三森紘子 at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | おお振りアニメ感想

2007年11月30日

おお振り特集感想(別冊アニカンR 001)

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買っちゃった…


アニメ関連には手を出すまいと思ってたんですが(キリがないから)、これは買ってしまいました。
なんか表紙の阿部の表情を、初見ですごく気に入ってしまい…。(上の写真では画質が悪くてよくわかりませんが)
スゴイいい顔じゃないか? これ。爽やかとは言い難い(笑)この微笑。
阿部はしょっちゅうこんな風に優しく笑うキャラクターではないよね。(「投手としてならオレはスキだよ」って言ってるときは微笑んでたけど、でもあれ原作では、言ってるときの顔は描かれてないし)
ある程度心を許した人の前で見せる顔なのではと思う。
三橋と田島は、わりと誰の前でもこんな(↑)感じだろうけど。
個人的には3人の身長差はもうちょっと拮抗してるほうがいいな。
あと、特集60ページ(総ページ数の半分近く!)もあるなら買って損はしないかと思ったのです。
以上、言い訳終わり。


キャラクター紹介、アニメ全話ダイジェスト、関係者座談会記事と、盛りだくさんの内容で読み応えあった。愛も感じたし!
でもごめんなさいひとつだけ…三橋の球種にフォークってあったっけ!? ない…よなぁ?


いろいろ思ったことを箇条書きにしますと、


・「本塁という砦を堅守する捕手」というアオリ文句がアツイ!

・「引っ張る」と「流す」の意味がいまだにわからない素人まるだしの読者です

・「心優しいバント名人」という栄口のキャッチフレーズに癒された

・でも西浦メンバー以下4人の扱いが小さすぎて悲しい

・「水谷文貴:良くも悪くも攻守に意外性を見せる七番レフト。ヘラヘラして見えるが、案外肝が据わったポイントゲッター。」
…いろいろオカシイ!(笑)

・シガポの紹介文「下ネタが多め」に笑った

・榛名が「快男児」と評されているのがツボだった

・和さんかっこい〜

・「仲沢利央:青い目をしたレギュラー候補」
青い…か?

・花井と水谷の腕に挟まれた瞬間の三橋の顔が面白すぎる(何でよりによってこの絵を!)

・下野さん&代永さん&中村さん座談会で、田島が「無邪気」という言葉で語られていて妙に納得した
そうそう、邪気がないんだよなー。一番しっくりくる表現だ。

・「ク ソ レ フ ト〜ッッ」の別バージョン、聴きたい〜!

・準さんのシンカーに「あ、あ、あ」ってなってる巣山の声が最初はいやらしかったという話に笑った
NG集ほんとに出してほしいなぁ。

・下野さんの「おお振りはアニメオリジナルはやっちゃいけない」というのと、中村さんの「この部分演じにくいなぁと思って原作を見たら、原作にはない部分だった」という話が興味深かった
ひぐち先生の原作世界が強固なんだなぁと再認識。

・「またみんなで一緒にやりましょう!!」って代永さんが言っててうれしかった
ほんとにお願いします。

・監督陣の座談会でも、「終わらせる気はまったくありません」って言っててものすごくうれしかった
いつまでも待ってる!!


という感じです。羅列ですいません。


ダイジェスト眺めてるだけでも楽しかったし、買ってよかった!
小梅さん、ありがとうです☆
でもアニメ雑誌はこれで打ち止めにする! ほんとにキリがなくなるし。(とかいいつつ…買うときは買ってそう…)


他記事の部分では、緒方さんのデビューが蔵馬役だったことにビックリした。
最初からあんな当たり役だったんだ…。すごいな。
ニックネーム 三森紘子 at 23:50| Comment(4) | TrackBack(0) | おお振りアニメ感想

2007年10月20日

アニメ「おおきく振りかぶって」25話を観た。

早く来てほしかった…でも、来てほしくなかった今日という日。
泣いても笑っても最終回。の、25話を観ました。


もー、殺す気か!?ってぐらい全瞬間が可愛かった。
今回は日常話なので、試合時のような緊迫感や高楊感はなかったけど、おんなじぐらいもんどりうつぐらいにみんな可愛すぎます。
ちょっと今から叫びたいくらい可愛かったです。
でも集合住宅なので叫べない。あああ…ううう〜。


・修ちゃんとの思い出
降りしきる雪と、吐く息の白さが綺麗で見惚れる。
冬服の叶が良すぎる。
「お前が今までやってたのは違うんだよ!」という叶の台詞に泣きそうになりました。
もしかしたら、中学時代に二人が交わした最後の会話なのかもしれない。
この時、三橋は叶に何も答えることができなかったけど…今なら、言える。


・球技大会at西浦高校
とりあえず基本が怒りモードの阿部。
泉のスタンスは「さりげなくフォロー」のようです。
栄口は「場の雰囲気が緊張するのがイヤで自ら安定に努める」って感じだけど、泉は「自分にできることはとりあえず全部やる」って感じなのかな。ううんわからん。
泉と喋ってるときの阿部の後ろ姿(後頭部)がお気に入り。かっこいい。
阿部は田島の思い浮かべるお弁当の具が見えているのか!?
そして、思い浮かべるだけで「うっめー!」と味わうことのできる田島。


・浜田かっけー!
団長の人、ほんとにかっこいいぞ。すごい動いてるな。
泉の「ふざけんな浜田!」の声がよかった。
田島と泉が笑ったのは何だろう。ハマちゃんコケでもしたのかな?


・三橋にメールを打つ阿部
やー、色々かわいい…!
仲良く話しながら歩いてるおっきーと西広、水を飲む巣山と一口分けて欲しそうな水谷、お行儀よく着替え中の栄口。
その横で阿部、ユニフォーム脱ぎかけのままメールを打つな! 行儀わるい!(笑)
そっか、試合の翌日も朝練やってんだなぁ。


・ルリちゃんのシーン
削られちゃったのでちょっと残念。
試合に勝ったことを、最初は「自分で叶に言いなよ」って突き放していたけど、あとでやっぱり「私、言おうか?」ってメールしてあげるところに、ルリちゃんの優しさが出ていていいなぁと思っていたのだけど。
いきなり「言おうか?」って言ってあげてる形になっちゃった。


・阿部のメールに怯えまくる三橋
ヘンな動き! 原作よりもさらに動いてる!
めっちゃカワイイんだけど、やっぱり、やっぱり笑っちゃうのが先にくるー!
はあー和むよう。
というか、携帯アドレス帳に「お母さん」「田島くん」って登録してるのか! カワイー!
でも阿部は「阿部くん」じゃなくて「阿部隆也」なのか! 武蔵野の試合の時に下の名前も知ったから?


・みんなの私服
私服というか、三橋以外は体操着代わりなんだろうけど。三橋は部屋着か?
Tシャツがどれもかわいいなぁ。特に三橋のは袖がダレンとなっててすっごいかわいいなぁ。
田島のジャージのまくり上げ具合が左右非対称なのがやっぱり好きだ。
花井がハーフパンツ穿いてんのちょっとだけ意外。
ちゃんと玄関の戸を閉めてあげる泉はいい子。


・三橋の体重が50キロだったので阿部怒る
「ごじゅっ…キロッ」のセリフの間といい、すごい速さで詰め寄ってくる阿部といい、「まただよ…」って顔の泉といい、今回最大の笑いドコロでした。
おっかしぃー! 阿部の素早さおっかしぃー! あっはっは!
その後の、こーやって怒鳴るからキラわれて…→こいつが好きなのは食いもんの話→昨日何食った?→きっと食べちゃイケナイものを食べたんだっ→ゴ…ゴメンナサイの流れも最高です。
阿部おまえ、その話題は唐突すぎるし強引すぎるよ! もうちょっとがんばろう!
怒りのあまり涙目になる阿部はとてもかわいかったけれども。


・大盛りカレー
うまそうっ!
本気で大盛りだ…これを平らげて、さらにおかわりまでする高校男児の胃袋すごい。
一人だけ「うまそう」を恥ずかしがる花井がいい。
おいしそうに口モグモグさせてるみんなかわいいよー。
見てると幸せになる。


・「オレたちも 勝ったでしょう」→ニイ
原作どおりの四人のニヤケ…阿部の笑みはアニメだとそれほど邪悪でもないな。


・下向いてるヤツをにらんでるフビンな阿部
でも確かに、ここの三橋はモノローグはたくさんあるけど、実際に発してる声は「みんなが 打って あの…」だけだしな。あとはずっとうつむいてるだけ。
うん…阿部みたいな表情になっちゃうのはしょうがないかも…


・花井のモノローグ
この花井の「ムカツク」「三橋と中学で会ってたらイジメ側に入ってたから、出会いが高校でよかった」という気持ち、すごくまっとうな感情だと思います。
中学時代に比べて、大人になったという自覚があるんだろうか。
花井が坊主なのは天然パーマだかららしいけど、中学の時も坊主だったのかな…
こんな考え方をする花井は、やっぱり根っこが優等生なんだなぁと思った。


・田島の理由
「オレ近いから」の言い方がよかった。
中坊の田島、全力で走る田島いいな〜!
田島はどんな中学生だったんだろう。きっと今と同じだろうけど。
やっぱり大勢の仲間に囲まれてたのかな。


・阿部
カレー食ってるときにウ○コの話すんな!
あ、阿部のヒドさがよくわかる千代ちゃんのエピソードが削られている。


・三橋泣く
「あ、泣いた」「なんで泣いてんのー?」と小学生みたいな反応をする田島と、「オレなんか言った?」と焦る花井が好き。


・阿部の「うめー」
すっごい、良かった!
こんなちっちゃいセリフ、拾ってくれるとは…感激だ。
田島の「ハルナ」とかもね。


・「おっこんねーよ!」と言いつつ再び阿部怒る
怒られた直後、阿部が喋り出したときに、三橋が「あっまた怒られる…」みたいなリアクションをしてて、でももう怒ってなかったので「アレ…?」っていう顔になっている。
細かい! 演出が細かい!


・総評
コメントとともに、フラッシュバックするみんなの勇姿…
じんわりくる…
「こんなのふつー」「ふつーに野球やってるだけ」
そうなんだろうけど、でもこんなふうに言ってもらえたら、ものすごくうれしいよね。


・また明日
帰っていくとき、最後、阿部がちょっとだけ振り返ってますね。
それがなんだって話だけど…何で振り返ったんだろう。


・修ちゃんのメール
三橋の「修ちゃん…」の声がよかった。
返ってきたメールを見て、ジブリキャラのように身軽に段差を飛び降りる叶、そして無視される畠(涙)。
叶くんの満面の笑み、ま、まぶしい!


その他、可愛かった三橋一覧↓

・ベッドによじ登る三橋のお尻
・枕に顔を埋める三橋
・熱で耳まで赤い三橋
・逃げようかとベッドを下りる三橋のお尻
・いそいそと皿の用意をする三橋
・カレーを目の前によだれが止まらない三橋
・「ウチ、お金ないみたい」とモジモジする三橋
・両手でコップ持って水飲む三橋
・思いっきり女の子座りの三橋(膝関節おかしくならないのか?)
・「ウソ?」と小首をかしげる三橋
・自ら阿部に頭を差し出してこめかみグリグリされる三橋
・「いっしょ」がうれしい三橋
・前屈する三橋
・ソファですやすや眠りながら、かすかに微笑む三橋

以上、です。




〜総括〜
素晴らしいアニメ化作品が、とうとう終わってしまいました。
何だかぽっかりと心に穴があいてしまったような寂しさを感じます。


本当に、こんなに幸せなアニメ化はなかったと思います。
おお振りを知らない人に対しても、「今アニメもやってるから、すごい良いから、観て!」って全力ですすめられる作品でした。
まず原作ありきで、原作をどのようにアニメで表現するか、という姿勢が一貫して感じられ、それは原作ファンにとって本当にうれしいことでした。
毎週、喜んだり、驚いたり、感動したり、時には文句も言ったりしましたが、それも全部ひっくるめて幸せでした。
心底幸せでした。


声優の皆様、
制作スタッフの皆様、
そして水島 努監督、
お疲れ様でした。
素晴らしく幸せな時間を、ありがとうございました!!







本当に、ありがとう。
あなたに、ありがとう。
ニックネーム 三森紘子 at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | おお振りアニメ感想

2007年10月14日

アニメ「おおきく振りかぶって」24話を観た。

観ました。
OPからもう、何だか切なくなってきてしまった…。
もうこれを観られるのもあと一回か…と思うと。
あと一回あるのにね。


アニメ「おおきく振りかぶって」、クライマックス。


・で、そのOP映像ですが
前回までと変わってる箇所がある!
「ドラマチック」の時も細かい修正が何度もされていたみたいなので、この「青春ライン」もそうなんだろうと思うけど(でもそれに気づけるほどしっかりとは観てない)、今回のはさすがにわかった。
すごいこだわり! 最後まで妥協しないんだ。
下手したら気づかれないかもしれないのに。


・桐青の円陣
9回裏が始まる前に、和さんがチームメイトに向かって話す。
和さんの言葉を、一言一句噛みしめるように聞く。
皆を引っ張るキャプテンとして、共に闘ってきた仲間の一員として、嘘偽りや衒いのないその言葉には、力がある。
こんな人を主将に持つチームは幸せだなぁ。
「勝つぞ!!」←最っ…高でした。


・真柴の打席
(この回さえ抑えれば…)ビビリつつも、決意を新たにする三橋。
打席に立つ、迅視点のシーンがすごい良い!
ブラバンが演奏するのは「夏祭り」。うあー、これ実際の高校野球中継でよく聞いたなー!
おそらく最後の攻撃回に、桐青の応援も気合いが入る。


三橋のまっすぐをどうにか見極めようとする迅。
まっすぐに自信がない三橋は、阿部の指示通りに投げるけれどもその球には迷いがある。
マスクをつけてるのに、阿部が怒ってることがみんなにはわかるという(笑)。
気遣いの人・栄口は、動かない三橋に声をかけます。ここは削られないでよかった。
「どうもっ」と首を振る三橋がまた人間じゃない動きをしているので笑いました。
おもしれえなぁ…。前を向いたら阿部と目が合ってビクーッとなってるところはかわいかった。


まっすぐの威力を三橋自身に認めさせようとして、阿部はあえてシュートを指示する。
普通なら当ててもファールになるはずの球は、疲労した体で投げたために回転が足りなかった。
ピッチャー前に転がったボールを捕ろうとして駆け出した三橋は、水たまりに足を取られて転倒。
いちはやく前に出ていた田島が捕って一塁へ投げるが、ぎりぎり間に合わずセーフ。
滑って転ぶ三橋、アニメではフツウというかわりとシリアスな演出でしたね(笑)。
原作では、ここ笑うとこなの? って感じだからね。


(がんばれ)(あと1回だぞ)三橋を心配そうに見守る巣山と栄口。
(まさかここが 限界!?)青ざめるモモカン、(まだだ!)と諦めない阿部。
阿部は三橋を奮い立たせるため、「マウンド譲れ」と口にする。
三橋が誰よりもマウンドに固執しているのを知っているからこその荒療治。それは効を奏し、三橋は何とか立ち上がる。
沖のモノローグ。こんな緊迫した場面で投げる自信のない自分、同じく自信がないだろうにそれでもマウンドを降りようとしない三橋。
(そーゆー奴の後ろは スゲーやる気出るけどな!)
おっきーだけじゃない、みんなそういう気持ちなんだろうなと思います。


やっぱり主人公は三橋なんだなぁ…と改めて思ったこのくだり。
三橋の心情描写が、とても丁寧に表現されている。
とにかく三橋に感情移入して観ていました。和さんが出ているときは和さんに持ってかれちゃうんだけど(…)、それ以外は三橋の気持ちにかなりシンクロというか、がんばれ、がんばれ、と無心に応援してしまった。


・松永の打席
迅が盗塁してノーアウト二塁。
ピッチャー降ろされるのは、嫌だ。気迫と執念で投げた球は三球三振。
この土壇場でこの投球…すごい、本当にすごいよ三橋!


・島崎の打席
三橋のまっすぐを何度も見ている慎吾さん、今度こそまっすぐ攻略のため、慎重にバッティングを調整していく。
後ろに上がったファールボールを捕ろうとして、必死になって滑り込む阿部。
ここの阿部がとても好きです。ひとつでも多くのアウトを、貪欲に勝ちを目指してボールを追いかけるさま、捕れなくて心底悔しがるさま、最高に輝いている瞬間だと思う。大好き。
そんな阿部を見て自分の球の威力が落ちたせいで怒ってるんだと勘違いする三橋……気持ちは、わかる。うん。


ついにまっすぐを捉えた慎吾さん。
打球は転がらずに浮いたけれど、バント警戒で前に出ていた田島は捕りきれずにこぼす。
それを捕った巣山、一塁へ送球するが暴投。セカンドランナーの迅は三塁へ回り、セーフ。
スピーディーな展開、しびれる!
特に巣山の「握りそこなってる」指の描写が上手いなぁ〜と思った。


・青木の打席
こんなピンチな状況で、4番打者が登場! まずいよまずいよ。
しかもブラバン演奏は「RUNNER」って! 盛り上がりますがな。走る〜走る〜おれ〜た〜ち〜。
1球めはまっすぐを指示する阿部。
だが三橋は、唐突に思い至ってしまう。(もうオレは 桐青に攻略されたんだ)


このままだと、打たれ続けてもマウンドを降りずに負けてばかりいた中学時代と同じになってしまう――。
そう思う三橋の表情が、1話冒頭の三星時代と同じ構図になっているところがニクイ。ニクイ演出ですね。
でも、今は中学時代とは違う。
それは、後ろを守ってくれる仲間がいるということです。


次々に声を出していく西浦ナイン。花井は、ライトから三橋に向かって声を張り上げる。
「お前の投げる球なら 誰も文句ねェから」
「おお!!」それに呼応する皆の声。


皆の声を受けて、三橋はマウンドに立っています。
そして、阿部のミットに向かって投げる。今投げられる最高の球を。


青木は迷わずバットを振り抜く。
センター前へ飛ぶボールを追いかける泉の姿。
(投げ勝ってる! 捕ってやるぜ三橋!)
飛びつき、しっかりミットにボールをおさめる泉。
三塁を蹴る迅の姿。
花井の、渾身のバックホーム。
球はまっすぐに、ホームベースで待つ阿部のミット目がけて伸びる。
捕球と同時に迅が滑り込む。
誰もが息を呑んで注目する中、審判の声は「アウト」を告げた。
――ゲームセット。



…もう、言っちゃっていいですか! 泉が男前すぎる!!
思考・行動・すべてが男前! 惚れるわ!
泉は「男前」という形容が最も似合うと思います。顔はかわいいけど。
その後の花井のバックホームもよかった! 球がぎゅーんとホームに飛んでいく描写、鳥肌が立った。
ベースカバーに入る三橋の姿もちゃんと描かれている。


・西浦高校、勝利
応援団に挨拶に行く西浦チーム。
一列になって頭を下げるシーン、ああ、全員映ってないよ…。テレビ画面だと両端が切れちゃってる。
DVDでは全部映るんだろうなぁ。観たい!
エール交換のハマちゃんの声(たぶん)が、裏返っててほほえましい。


・桐青ベンチ
ネクストバッターズサークルで試合の行方を見つめ、静かに立ち上がる和さん。
家族にもらったお守りをぎゅっと握りしめ、気丈に皆に指示を出す和さん。
途切れがちに「スンマセンでした」を繰り返す準さんに、優しく声をかけてやる和さん。
準さんの涙を見て、ついにこらえきれなくなる和さん。


…和さんの顔が、ずっと強張っているのは、泣くのをこらえていたからなのだと思います。
主将である自分は、チームをまとめて引っ張っていかなければならない。そんな自分が泣いているわけにはいかない。
そんな思いから、必死にガマンして、大きな声で「さあ出るぞ!」と皆に指示を出した。
でも、準さんの顔を見たとき、こらえていたものが溢れ出してしまった。


「もっと、一緒に」野球をしたかった。
和さんや、三年の皆と一緒に。
そんな準さんの思いと、和さんの思いは同じだっただろうから。
「力足んなくってごめんな」
そう言って泣きながら、和さんは準さんの肩を抱きしめる。


ボロボロこぼれ落ちる準さんの涙がとても綺麗です。
準さんに抱きつく瞬間、くしゃりとゆがむ和さんの顔が一瞬だけ見えます。
準さんの肩に置かれる和さんの手は大きくてあたたかそうです。
みんな泣いています。慎吾さんも静かに。
彼らの最後の夏は、ここで終わってしまいました。
ただひたすら胸が、痛いです…


やっぱりここでこの曲(「ゲームセット」)流れたかー!
声優さんの演技も、満点いやそれ以上で素晴らしかった…。
準さんの涙声、和さんの悲痛に高くなる声、男泣き。
すすす、素晴らしい。


・利央の「あっ」「のおっ」
めちゃめちゃかわいかった。
利央ってこんなかわいかったんだ…。今さら。
田島とメルアド交換したあと、ちゃんとメル友になってるのかな?
そして、名前も聞かないままメルアド教える田島も大物だ。
この二人の身長差ってすごいよな。


・三橋つぶれました〜
「ダメだねぇこりゃ」って言ってるモモカンのどアップにドキドキした。
かわいいなぁ…


・人権のない三橋
車を汚されたくなくて、問答無用で息子のユニフォームを脱がす三橋母。
三橋を見にきた女子のセリフはカットされちゃった。


・次回予告
あの…この予告だけですでにお腹いっぱいなんですが…
主に三橋がかわいくて。む、むっちゃカワイイ!
来週は30分も耐えられるかなコレ。




というわけで、長い、本当に長かった試合がついに終わりました。
演出にも作画にも大変力の入った回で、すごくよかったと思う。
欲を言っちゃえば、試合終了後にもう少し余韻が欲しかったです水島監督!
でも、原作の再現度は素晴らしかった!


桐青のシーン、もっと泣くかと思ってたんですが、あまり泣かなかったんですよこれが。
代わりに、ただただ胸がしめつけられるように苦しくて痛かった。
素直に泣いちゃってたほうがどんなにか楽だったろう。
桐青の出番は、今回で終わりかな。
和さんの素敵な声を、本当にありがとうございました、花輪英司さん!


やれやれ…何とか今日中に感想を書き終えることができて、よかった。
来週はいよいよ最終回。存分に楽しもうと思います。


はぁ…さびしいよ。
ニックネーム 三森紘子 at 23:42| Comment(2) | TrackBack(0) | おお振りアニメ感想

2007年10月06日

アニメ「おおきく振りかぶって」23話を観た。

今日はアニメの日。
私ったら、今日はお休みでしたのに、おお振りをリアルタイムで観るために何も予定を入れなかったんですのよ。おほほ。


でも夕方まではヒマなので、試しに録画した深夜アニメを片っ端から観たり(瀬戸の花嫁が面白かった。もう最終回だけど)、You●ubeで彩雲国アニメ版をはじめから観たり(絳攸がかわいいよ)、洗濯したり近所に食材買いにいったり米を炊いたり昼寝したり妄想したりしていました。
要するに落ち着かなかったのです。
こないだ3週間おあずけだったときより、この2週間が妙に長かった気がする。


今朝の夢も、「実家に帰ってうっかりおお振りの放送を忘れてて絶望し、でも時計の針が進んでいたのでギリギリで間に合い、家にあった新品のビデオテープを強奪して録画した」というような内容だった。
こないだはコミックス9巻が発売されたという夢も見たしね。確かにこの手の中にあったのに、夢だったとは。
はい、長い前置きはこのくらいにしましょう。


おおきく振りかぶって23話「ゲンミツに」の感想です。
今日も長いです。


やぁもう声優さんたちも気合い入りまくり、というか入りすぎ…?
いやいや、だってもう9回だもん! そりゃ気合いも入るわ!


・前回までの試合ダイジェストから
8回終わって、西浦3‐4桐青。
1点ずつ取って、1回ずつ守った両チームの軌跡。
音楽の効果も相まって、気持ちが盛り上がります。
水島監督、メインテーマ使いたいって言ってたもんね。


・応援席
球児に負けず気合い十分の応援団!
松田くんと深見さん(…かな?)、たった2人のブラスバンドも、佳境に入ってますますがんばってます。
攻撃の間だけとはいえ、ずっと演奏を続けるのは相当消耗するだろうになぁ…。すごいよ。
トランペットの上にタオルをかけた下で、ちゃんと指が動いているのが細かい。時々音が外れるのもリアル!
ママさんズも応援の手がそろってる。


・阿部の打席
塁に出る気満々の阿部、吠える。
準さんは速球ストレートで勝負。
2ストライク目を見逃した阿部を見て、ベンチで花井が「打てよいい球!」と思わず呟く。
勝つ気をなくしてない花井、その花井を見て栄口も思いを新たにする。
(ここで欲ばんなきゃウソだ!)っていう栄口のモノローグがいいなぁ。
水谷は、口をパクパク開けているのに声が出てないという芸当をやってますね(笑)


3球目の速球を振り抜いて打った阿部!
タッチの差でセーフ!
根性で一塁を思いっきり走り抜けた阿部、「っしゃあ!」とガッツポーズする阿部、いいよいいよー。
そして、「間に合うぞ!しっかり投げろ!」と声かけする和さんもこっそりいいよいいよー。


・泉の打席
セーフティと見せかけてプッシュ、球はピッチャー横を抜けてセーフ!
「泉はっえーっ!」
泉に限らず、息の切らし具合など、本当に芸が細かいです。
必死さ、真剣さが伝わってくる。


・栄口の打席
和さんの見せ場(三塁へ牽制)! かっこいいい。
迅が痛そうに捕ってます。強い球なんだろう。「お〜」というギャラリーの声。


またもや栄口はバントを狙うが、速さを増している準さんの球をなかなか上手く転がすことができない。
監督のサインを詳しく伝えるため、タイムをとって巣山が「フォークないぞ」と栄口に言いにくる。
フォークでないということは次も速球が来る。自分に転がすことができるのか?
ベンチに戻ろうとする巣山を、思わす呼びとめる栄口。
何を言いたいのか、何を言ってほしいのか、うまく言葉にできないまま、栄口は巣山の手を握る。いつもの瞑想のときのように。


「できっぞ!」とまっすぐこちらを見て言ってくれた巣山に、栄口はどれだけ勇気づけられたことでしょう。
いいシーンだ。いいシーンだなぁ。何度見てもいいなぁ。
巣山頼もしいぜ。


(五割じゃバントの意味ねェ!)
って、ここで間にCM!?
なんかこう、水をさされるというか、まあいいけど。


しっかり見て転がした栄口、バント成功で一死二・三塁!
「できた〜!」ナイバント栄口!


・巣山の打席
強烈にマークされていた田島の打席を次に控え、自分でだけでも点を入れようと意気込む巣山。
しかし、準さんの速球、さらに初めて見るシンカーに手が出ず、三振!
ここは準さんがスゴイというべきだ。
(内野ゴロでも阿部なら帰ってくる!)という巣山のモノローグがとてもいいと思った。
阿部ならやってくれる、という信頼があっての発言だものね。信頼っていいですね。


・田島の打席
ネクストバッターズサークルで、ゆっくりと立ち上がるその男、田島。
すべてを田島に託し、ベンチから力のかぎり声援を送る西浦ナイン。三橋も顔を押しつぶされながら必死で声をかける(だんだん顔に赤みが差していってるのがかわいい)。
振り返った田島は、声援に応えてウィンク!
ひ…ひいいいい! 心臓を射抜かれた!
何すかこのカッコイイ人!
そら花井もネクスト入るの忘れるよ。


あとアウト一つ。準さんは、この打席で試合を終わらせるつもりで投げる。
一球目はファール。二球目はシンカー見逃しストライク。
「田島君がんばれー!」(田島!)「たじまー!打ってくれー!」(田島!頼む!)皆の声を一挙に受けながら、一度伸びあがって構える田島。
(よし!)その目に迷いはない。
和さんが決め球に選んだのは、やはりシンカー。
何度振ってもバットに当たらなかったその球筋。
田島は最後の軌道の変化を、バットのグリップをずらすことで…ついに、打った。


走り出す阿部と泉。
打球はレフトのミット及ばず、落ちる。
二人とも、ホームに帰ってくる。同点、そして勝ち越し。
一塁ベースで田島は握った拳を天に突き上げ、叫んだ。
「うしゃ―――!!!」


うううわあああわああああああ
田島コールよ、いつまでも終わるな。
それぞれの胸に永久に刻みつけようではないか。今日この日の田島の勇姿を。


・和さんと準さん
打たれた準さんに、女房役として完璧ともいえるフォローをする和さん。
その笑顔がまぶしく力強く、この人とバッテリーを組めてよかったと思わせ(準さん)、結婚してくださいと思わせる(これは私)。


・花井の打席
打席に向かう花井の顔が強張っている。
田島はスゴイ。田島のスゴさをいつも間近で見ていて、意識せざるを得ない5番バッターという位置にいる花井。
初球からのシンカーにのまれ、ストレートに手が出せない。
三球三振、スリーアウトチェンジ。
花井の挑戦は、まだ始まったばかりなのだ。


・9回裏
土壇場にきて、西浦5−4桐青。
(このままだと 勝てる)
(オレが 打たれなければ 勝てる)
三橋の、西浦ナインの、桐青ナインの、最後の戦いが始まります。


打って、投げて、捕って、転んで。
ついに。ついに次回、決着。




…田島の回でしたね。今回は本当に。
栄口と巣山の手ギューもすごくよかった。ブルブルきた。
ラストの三橋のキョドリもかわいかったですよ。


ああ、もうすぐ、もうすぐ試合が終わってしまう。
来週あるであろうあのシーンを、私は理性を保ったまま観ることができるだろうか。
ニックネーム 三森紘子 at 21:09| Comment(2) | TrackBack(0) | おお振りアニメ感想

2007年09月22日

アニメ「おおきく振りかぶって」22話を観た。

ストーリーは原作そのままだけど、演出の仕方で「あれ、そうくるか」と思うことが多かった22話。
原作とは違う見せ方にチャレンジ、の回ですね。変えなくていいのに…というのはいち原作ファンの独り言。
21話があまりにも素晴らしかったから余計そう思っちゃうんだろう。
さ行こう!


・前回の水谷のナイバッチから
もいっかいナイバッチ水谷ー!
でもここ、BGMが不穏な感じだから桐青側視点に見える。


・8回の裏、桐青の攻撃
守りはあと2回!
桐青応援団のメガホンがめっちゃ動く。


・青木の打席
青木の(あんな半端なスイングで 夏の初戦を締めたくないからな)というモノローグがカッコイイ。
こんなところで終わる気はさらさらないのだ。
ボールを手でコネコネする三橋がかわいくて参った。
この打席は三橋のストレートで三振!


・和さんの打席
きったきた〜!
三橋のまっすぐを攻略しにかかる和さん。
一球一球無駄にせず、考えながら少しずつタイミングを合わせていく。
和さんのストレート狙いに気づいた阿部の最後の配球は…カーブ。
スイングをくずしながらも打ったボールは二遊間?一二塁間?に抜けて、和さん出塁!
(性格が悪いねェ)(まったく捕手向きなヤツだよ)と阿部を評価する和さん。

(でも 結果的に打ったから オレの勝ちだぜ!)

…これだよ。
これを聞きたかったんだー! 和さんの声でー!
年下相手に勝ち誇る和さん!!
してやったりな顔の和さん!!
うほほー!(意味不明)

そんな高校生らしい和さんが好きです。


・本山の打席
エンドラン・バスターでワンナウト一、二塁!
勝負をかけてくる桐青。


・準さんの打席
バント狙いに絞り、打者アウトを取ろうとする阿部。
しかし準さんもバスター! 三塁側の内野を抜ける。
捕れなくても田島はかっこいいぞ一体どうしたことだ。
水谷の「うえっ ホームかよ!」は原作でも好きなシーンだったけど、アニメもすっごい良かった。投げた後の「んっ」ていう声が…良い。

ホームへの返球がタッチの差で間に合わず、さらに走者とのぶつかり合いで阿部がふっとばされて和さんホームイン!
(ブロック甘いぜー)の和さんがまた良くて悶える。
阿部は確かにキャッチャーにしては体重軽いんだよな。この身長でこの体重って、球技やってる男子にしてはだいぶ軽いと思う。
そんな風に思うのは私の身長体重と照らし合わせて考えているからで、あまり詳しく言うと私の体重がバレてしまうのでやめます。
それに、同じ1年の迅と比べても(身長同じなのに)10キロ違うんだもんね?


・山ノ井の打席
スクイズを警戒して、投球と同時に沖ダッシュ。
おっきーのダッシュ良かった。
しかしまたまたヤマさんもバスター! ピッチャー返し。
阿部の怪我を恐れて、バックホームを躊躇ってしまう三橋。
今度はしっかりアウトをとった阿部、怒髪天を衝く勢いで三橋に詰め寄る。

阿部の動きが早すぎてオモシロイとか、田島はなんで三橋の言いたいことがわかるんだよジェスチャーってレベルじゃないぞとか、いろいろ思ったけど何よりもなんでここでこのBGM?
一気にのどかな雰囲気というか、日常に戻っちゃう感じがする。
そっちばっかりに気を取られてしまって、内容が頭に入ってこないので、個人的にはここは無音がよかったな…。

あと、「審判の目を気にして焦る栄口」の描写がなかったのが、ど〜〜〜しても納得いかない。ここだけは納得いかない。
栄口の最も栄口らしい部分なのに!
今からでもいいから、DVD収録前に修正してくれないかな〜。


・前川の打席
気を取り直して、続く前チンの打席は三球三振にとりました。


・笑い合う和さんと準さん
準さんの輝かんばかりの笑顔。
ちょっと! 和さんの笑顔もアップで映してくれ!


・阿部「怒ってねェって!」
(怒ってるよな)(怒ってるよね)と無言で会話をする田島と栄口が笑える。


・次は9回!
ハマちゃんの声も裏返る! 盛り上げてくぞー!
(×ゲームになんかさせねェ!)というかっこいい阿部の決意で次回へと続きます。
次も捕手対決!


・次回予告
千代ちゃんと一緒に「みんな、がんばれーー!!」と叫びたい。
巣山と栄口の手ギューらしきシーンが!
花井と水谷に挟まれた三橋の顔に噴いた。
そして田島の最終打席。楽しみすぎる。


そんで、また来週の放送はお休みって、ありえない。
ガクーンですよ。すごい勢いで肩が落ちますよ。
焦らしプレイはやめてくれ。
木曜に放送してる地域では、もう試合は終わったのですよね。
しばらくニコニコ動画を封印しなければいけない。
やっぱり初見は正規のオンエアじゃないと嫌だなぁと思うので、むちゃくちゃ気になるけど再来週までおとなしく待つぞ。


そういえば、DVDの最終巻には「基本のキホン!」が収録されるという噂を…聞いたの…ですが…。
…ほんとうですか。
それは買うしかない。
「キホン」なしにはおお振りを語れませんからな!
商売上手でやんなっちゃう!


そして今日は不意打ち的に出ていた早売りのアフタヌーンも買えたので、次はその感想です。
と思ったけど、もっとちゃんと読みこんでから書きたいので、明日にします。
ひぐち先生最っ高。
ニックネーム 三森紘子 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | おお振りアニメ感想

2007年09月15日

アニメ「おおきく振りかぶって」21話を観た。

田島VS桐青バッテリー対決の第21話!
というか田島の回!
そして、こっそり水谷の回でもある第21話!
鳥肌が立ちっぱなしでした。仕事でやっちゃったミスとか落ち込みとかみんな吹っ飛ぶくらい気持ちが盛り上がりました。
クライマックスに向けて絶好調だなアニメ!
てなわけでまた長い長い長い感想になってます。



・みんなから慕われている応援団長ハマちゃん
よかったねー。
原作のここの部分は雑誌に載ったときにはなくて、コミックスで描き下ろしされた分なのだよな。
スタンドの皆もひとつになって勝負の行方を見守っています。よいシーン!


・三橋に上着を渡す阿部
そうか〜、ネクストのときは、ここで渡した上着を着てたのかー三橋。
見逃してたよ。
アニメではちゃんと阿部の台詞が聞こえてきます。


・和さん「…一日の長か」
和さんがかっこよ〜す〜ぎ〜る〜。
わぁぁもうどうしよう和さんがかっこよ〜す〜ぎ〜る〜(二回目)。
ちなみに「一日の長」とは、年齢が少し上であることという意味らしいので、転じて「自分たちは相手より少し早く野球を始めただけだ、それ以外は何も変わらない」ということを言ってるのではないか…と思います。あれ?合ってるかな?
ていうか…和さんほんとに高校生?
何気に成績が良さそう。スラダンの赤木キャプテンみたいに。


・巣山の打席
わざと外したボールを投げさせて、打者にワイルドピッチを意識させる作戦に出た和さん。
巣山はあくまで強気にいこうと構えるが、かぶさってきた上体を見た和さんは、さばきにくい内への球を要求する。
和さんのリードが成功したかに見えたが、まさかの「お見合いい!」
どんな強豪でも、こういうことはあるんだなぁ。
巣山が打つ前に、お見合いしちゃった三者それぞれのモノローグがあるから、あ〜みんな自分で捕るつもりだったんだなぁ、と納得できる。
巣山一塁に出て、次は四番田島!


・今日のモモカン
今日のモモカンはいつも以上に男前…!
帽子でできた顔の影が怖いくらいだ。かっこいいなぁ。
なんかガタイまでいい気がする。そしていつもよりウエストがくびれている。


・田島の打席
ここからがすごいようわぁぁ。
田島に対し、どうリードをしていくか攻めあぐねる和さん。
そして、和さんが田島をチェックしていることをそのリードから感じ取る準さん。
すげえ、バッテリーはその球で意思疎通ができる…。
そしてその直後の準さんの合図(ウィンク!)で、和さんもまた準さんの意思を感じ取ります。

栄口の「リーリーリー」がかわいい…。

(甘く入ってきたら たたく!)
の田島がかっこよすぎてゾクゾクした。音楽もイイ感じで入ってくるんだもん。
集中して目の前の投手しか見えなくなり始めた田島は、またもやモモカンのサインを見てません。
それを見たベンチのみんなの方が気を使ってる。気休め程度に「たじま〜っ」と呼んでみてるおっきーがかわいいぞ。

見せ球を投げてみせても、ファールが何度も続いても、田島の集中は切れない。
息詰まるストレート勝負が続きます。

田島の「ムニ」と「パチッ」のギャップにヤラレます。
「かわいい」→「かっこいい」の移行がもう…。
田島はいろんな顔を持っているのです。

ついにシンカーでの勝負に出る和さん。
それに応える準さん。
今まで培ってきたお互いの信頼が、土壇場での決意につながる。
準さんの投げた渾身のシンカーは…ストライク、アウト!
長かった西浦四番と桐青バッテリーの勝負、この打席は、桐青側の勝利!!

「おら!!」と力いっぱいガッツポーズを決める準さん、やったね!
「くっ…そおお!!」と天を仰いで悔しがる田島、まだ終わりじゃ、ないよ!
もう一回、あるから! 次の打席をみんなが回してくれるから!

どんなに落ち込んでても、めげずに自分の仕事をやる田島。
四番の器だと思うよ。
「応援団はため息ついちゃいけない」をしっかり守ってるハマちゃんの描写もあり。


・花井の打席
途中から田島が一塁コーチャーについたため、ふたたび盗塁が始まる。
最初から走らなかったことを変に思った桐青監督は、田島だけが準さんのモーションを盗めるのではないかと気づく。
今日の桐青監督はいつもより好きです。なぜか。
フォアボールで花井が一塁に、巣山は盗塁で三塁。


・沖の打席
またも盗塁成功でランナー二、三塁。
満塁策をとった桐青は、敬遠で沖を歩かせる。
ということは…勝負は次の水谷・オレかよ!・文貴に託された!(←ミドルネーム風に)


・水谷の打席
(水谷くんにスクイズは怖すぎる)と、ヒッティングを指示するモモカン。あ、三橋がメットかぶってちゃんと上着羽織って出る準備してる。
緊張する水谷に三橋は「ガンバレ」と言いたいようですが、「ガ」しか言えてません。
(オレは ビックリしちゃったよ)(最後までがんばりたいよな)水谷のモノローグが熱い。
西浦のヘタレ担当水谷ですが、ここのシーンはカッコイイです。

気負うあまりに舞い上がって、ボール球を振っちゃう水谷。
でも、巣山の「サードランナー!」で瞑想を思い出し、気持ちを落ち着ける。
(オレは 7番用のスライダーを 打てる!)
思い切って振ったバットは、打球音を響かせました!

そんなにいい当たりではなかったけど、セカンド慎吾さんが足元を滑らせたおかげで球は抜けて、1点追加・同点!
それでも、追加点を狙う花井の走塁は慎吾さん貫録のバックホームでツーアウト!
これは両陣の応援とも、叫ばずにはいられないでしょう。
喜ぶ水谷ママ可愛すぎ。少女じゃん! 少女じゃん!

水谷(やっ やっ やったー!!)
ほんとにやったなぁ水谷ー!! うれしいよ!
あれっ、なんか涙が出てきちゃった…


・三橋の打席
オレも続く!とやる気マンマンの三橋は、あっけなく三振(笑)
「ドンマーイ!」といつも通り声をかける田島は、でもそのあと少しだけ弱音を吐く。
ここ、田島の声の人の演技がすごくよかった。
落ち込んでる田島を、何とか励まそうとして必死に言葉を紡ぐ三橋。
自分に自信のない三橋にとって、誰かを励ますなんてことは相当勇気のいる行為なんじゃないかと思う。
そして「こっそり落ち込んでんなよ!」「9回に活躍しなよ」「もー一回お前に回してやっから!」と、次々声をかけてくる花井・栄口・泉。
そうだよ、田島が落ちたときは他のみんなが励ましてくれる。
他の誰かが落ちたときも同じ。そうやって励まし合うのがチームなんだ。
大好きなシーンです。


・最後は
シメはちゃっかり阿部がもらっていきました。
今回阿部は出番少なかったな…。
でも次回はたぶん阿部の回だ。捕手対決もあるし!


・応援について
試合序盤の頃は、ブラバン演奏のかけ声はひかえめだったけど、最近はちゃんと名前コールも入るようになってきた。
姿は出てなくても、ベンチからの声もちゃんと聞こえてくるし(誰が言ってるのかもわかる)、バックの効果音にほんとに凝ってるなぁと思う。


・次回予告
「よかった、阿部君は約束忘れてなかったんだ」
そうだよ。忘れてないよ。
本誌での展開を思い出してちょっと切ない気持ちになりつつ。



いいかげん長く書きすぎて、我ながらアホかと思いますが、そうさせるだけのモチベーションを生み出す力が今回のおお振りにはあったのでした。
というかそれは、いつものことでした。


公式サイトでブログパーツを発見したので、さっそく嬉しがって貼り付けております。
ニックネーム 三森紘子 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | おお振りアニメ感想

2007年09月12日

夏はまだ終わらない 〜「おおきく振りかぶって オリジナル・サウンドトラック」

0912

サウンドトラックというものが大好きでして。
何でこんなに好きなのか。
DVDは買わなくてもサントラは買う!
というわけで、予約までしておお振りのサントラを買いました。


アニメが始まる前は、声ももちろんだけど、音楽がイメージと合わなかったらものすごく嫌だなぁと思っていた。
映像作品にとって、音楽はとっても重要だから。
その作品を生かすも殺すも音楽次第、と言っても過言ではないと思う。
(逆にその他の部分がビミョウでも、音楽で盛り上げてくれたらある程度見られるものになったりするもので…いや、関係のない話でした)
だからといって、「こんな感じの音楽が合う」というはっきりとしたイメージがあったわけじゃなかった。
でも、放送が始まってフタを開けてみると、「こういうのを求めてたんだよ!」と現金にも膝を叩いていた。
とにかく作品世界との違和感がないのです。ひぐち先生のお墨つきもあり。
買わずばなるまい。


そんなこんなで、家に帰ってソッコーで聴いた。
あんなシーンやこんなシーンでの、「甲子園に行ける」「投げるよ、あべくん」「次回、『○○』」「やっべえ、昨日(以下略)」「うまそう!」といったセリフが頭の中をかけめぐって楽しかった。
曲ごとにタイトルがついているので、「へ〜この曲って『バッテリー』のイメージなんだ」「これは『ホントのエース』って感じがほんとにする!」「なんと…これが『モモカンのテーマ』だったとは」などと、いろいろツッコミを入れながら聴くことができて新鮮でした。


やっぱり[01 メインテーマ]は本当にさわやかで熱くって、まさにおお振り世界!って感じで大好き。
[16 全力勝負]はめっちゃかっこいいし、[17 エースのために]は泣く。←タイトルの付け方からして反則やん。
[26 抽選会]は「うまそう!」の時に流れてた曲だよな。[29 メンタルトレーニング]の、静かなイントロから徐々に盛り上がっていくところがすごく好き。
[30 変わらなきゃ]は、三橋の「ウザイ」「キモイ」部分を表した曲なんだと思うけど、これヘンテコで好き。
[37 狙い球]が何気にお気に入りだ。作曲した浜口さんのコメントにもあったけど、試合中に流れるとすごい合うんだよなぁ!
[38 ゲームセット]は、バックに蝉の鳴き声が聴こえるような気がするんだけど…空耳? 最終回に思いを馳せると切なくなる…。はぁぁ…。
※ほんとは全部の曲に感想書こうと思ってたけど、さすがに挫折しました!


主題歌4曲とも入ってるのでお買い得!
収録されているのは90秒のテレビバージョン、というところが「わかってるなぁ」と思った。
そのアーティストのCDを聴いてるんなら話は別だけど、サントラなのに3分も4分もフルの曲を聴きたいと思わないもん。
あと、ローカルネタですが…「メダカが見た虹」を聴き終わる度に、「地球へ…」のOPのイントロが頭の中で鳴りだして困る。
うちの地域ではおお振りの直後に「地球へ…」をやってたので、毎回「このあとすぐ予告」のイントロだけ聴いてて覚えてしまったのです。


ああ大満足だ。
ここまで原作ファンにやさしいアニメって珍しくないか?
あと、ブックレットのひぐち先生コメントに添えてある、三橋のカットがかわいくてなごんだ。
夏は終わらない! まだ夏は、終わらないんだー!


んん?
そういえば、モモカンが甘夏つぶすシーンの曲が入ってないよ!?
ニックネーム 三森紘子 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | おお振りアニメ感想

2007年09月09日

アニメ「おおきく振りかぶって」20話を観た。

諸事情により昨日のうちに更新はできませんでしたが、リアルタイムで観ましたとも!! 3週間ぶりのアニメおお振り。
な〜が〜か〜った〜。3週間が長かった〜。
ここ最近、並行世界妄想が止まらなかったのは、きっと私の生活におお振り成分が足りなかったからです。
桐青戦の終わりとともにアニメが終わっちゃうのは百も承知ですが言わせて下さい。


おお振りのない週末なんて!!




・前回の三橋の「おおお!バッター勝負!」から
うれしそうな田島がいいなぁ。
6回の裏、桐青の追い上げにより2対2の同点。
まだまだ三橋は元気。


・阿部(ホンットこいつって…)
阿部が構えたミットへ、寸分の狂いもなく絶妙なコースで吸い込まれる三橋の球。
顔がにやける阿部を責めてはいけない。


・Kの旗を振るルリちゃん
ルリちゃんが全身かわいい。
持ってるカバンさえもかわいい。


・公式戦用ユニフォームの叶
「叶が試合出てるって!」というルリちゃんの声の後に挟まれる叶の投球シーン。
わぁ〜! 久々の叶君だ!
しかもこっちのユニフォーム姿(アニメで)見るの初めてだ! レアだーレアだー。


・7回表
ルリちゃんとママさんズがそんな会話をしている間に、三橋は残念ながら三振。
次の阿部は塁に出るが、泉・栄口が連続アウトでチェンジ。
三振したあとの栄口のアクションが大変かわいらしかった。内心悔しがってんだろなー。


・前回の教訓を経て
阿部の準備ができるのを、うずうずしながらベンチで待つ三橋。
三橋の息が整わないのに気づいて、こんなに消耗している投手に捕手は何をしてやれるんだろう、と自問する阿部。
三橋はキョドリすぎだし、阿部は見つめすぎだと思う(あと顔近すぎ)。
でも「勝ちたい」っていう気持ちは二人とも同じだから、会話は成立するのですね。


・準さんの打席
「準太のマネ〜」のヤマサンがいい!
和さんに注意されてドキッとする準さんもかわいいけど、注意する和さんこそがかっこいい!


・三橋の声について
代永さんの三橋声はますます神がかっている気がします。


・栄口の声について
気のせいかもしれないけど、栄口の声の質が変わってきてる気がする。
最初の頃はもっとホエホエしてたけど、芯が通ってきたような…このたとえもよくわからん…。
まあ何が言いたいかというと、今のほうが好きだよーということだ。


・和さんと慎吾さんの会話
「三橋のストレートは浮いてるんじゃないか」と考えを口にする和さんに、最初は噴き出しかける慎吾さんだけど、和さんの本気に気づいて、慎吾さんも本気になる。
よいシーンです。
どうでもいいですが、同い年どうしの名前呼び捨て、いいなぁ。
「慎吾」「和己」…いいなぁ。
西浦のみんなもそのうち名前で呼び合うんだろうか。でも想像してみるとなんかキモチワルイ…と思ってしまうのは何故なんだろう…。


・三橋、ワイルドピッチ
雨で足場がすべって、暴投してしまった三橋。
阿部が球を拾ううちに、桐青が1点追加でとうとう逆転。
阿部に怒られると思って三橋はオタオタしまくるが、マウンドには隠れる場所がないと観念して動きを止める。
つーかオタオタしすぎ。


阿部に「なんつー顔してんの」と言われ、とっさに帽子で顔を隠す三橋。
これはあれだろうね、阿部の言葉を「その顔ムカツクからヤメロ」的な解釈で受け取って、「阿部君に不愉快な思いをさせて嫌われちゃうから隠そう」と思った故の行動なのだと私は思った。
「笑えない理由」のかな子(望月花梨/花とゆめコミックス)をちょっと思い出した。
かな子もよく、ブスだと思いこんでる自分の顔を人に見せぬようにと隠れたり逃げたりしていたよなー。ほんとはかわいいんだけども。


・敬遠、三振
足場と手の確認のために、次バッターは敬遠策をとった西浦バッテリー。
続く慎吾さんの打席も、三振に抑える。
笑い合う田島と三橋がかわいいです。
かわいいなーほんとにもう。


・試合中断中、阿部が見たものは
ベンチ奥で、シャワーの水を頭からかぶっている三橋の姿。
その姿にショックを受ける阿部。


本当は言っちゃダメなんだろうけどこの際言ってしまおう。
シャワーシーンの三橋がエロい…
原作も結構エロかったけどアニメはさらにエロい。
モモカンをエロいエロい言うのは平気なのに、三橋をエロいエロい言うのが妙に恥ずかしいのは、きっと私が女だからなんでしょうね☆
でもこれって自然なことだよね☆ 異性(二次元だけど)に魅力を感じるのは当たり前だもんね☆


・「お前レンレンかよ!」
後ろで誰かが「レンレーン!」「レンレーン!」とレンレン連呼してる(笑)
ミニスカでピョコピョコ動き回るルリちゃん本気でかわいい!
そしてルリちゃんがかわいいといって一人パニクっている栄口もかわいい!


・ルリちゃんのナイスアシスト(叶の勝利報告)で、三橋も復活。
雨で途中終了の危惧もあった試合も無事再開!
勝負はまだまだこれから!
「また逆転して、オレ達が勝つんだから!」


・次回予告
次は準さん&和さんと田島の対決か〜。
おおおお!


そして、サントラ発売まであと少し!
ニックネーム 三森紘子 at 18:45| Comment(2) | TrackBack(0) | おお振りアニメ感想

2007年08月18日

アニメ「おおきく振りかぶって」19話を観た。

市民税が高くてくじけそうです。
というわけで、くじけないためにも感想です。(?)


・前回の栄口の打席をもう一回
これも何度観てもいい。よすぎる。
先週この打席を観てからというもの、栄口にやたらときめいてしまってしょうがないのですが、一体どうしたらいいのでしょう。
その後の「手ぇふるえてるよ〜」の台詞もすごいよかった。
本当にナイスバントです。モモカンも大絶賛。


・気がはやる三橋
投げられることがうれしくてやる気満々の三橋。
走ってマウンドに着いたものの、阿部はまだ準備中。
気づいて声をかけてくれた田島とキャッチボールを何度かして、「フヒッ」と笑う三橋にビックリする田島。
こういうとこを原作と寸分の違いもなくやってくれててうれしい。その直前の飲み物飲む場面とかも。
ぶっちゃけ別になくても話の筋は通るシーンなんだけど、三橋のフヒッも田島のドキリッもやっぱり大事な部分だし!


・よく笑う子だったよね
小学生のレンレン死ぬほどかわいいな。
あ、叶もいる!


・「はいオレ!」
おっきーの↑このセリフが好き。


・桐青始動
(スゲー簡単に)(点が入っちゃったな)
桐青の反撃が始まります。
ていうか、校歌にメロディーついてる〜。すごい。
「泉、4つ!」というセリフ、一瞬泉本人が言ってるように見えてしまった。よく聞けば栄口の声だよ。


・「前チン」の発音
なんか…イントネーションがおかしいような…関西と関東の違い?


・三橋鼻血だす
原作ではわりとシリアスな感じがしたのだけど、BGMのせいでコミカルな印象に…。
確かに、口で息するのを忘れる三橋はコミカルには違いないが。
花井がカッコイイ…。頼れるお兄さん。
妹たちがうらやましいなホント。


・阿部蒼白
寝かされている三橋を見て(ああ…これで夏が終わった…)と早合点する阿部。
…気持ちはわかるけど早いから! 早すぎるから!
三橋のほかにもいるんだぜチームの仲間たちが。
面白いわ。阿部はやっぱり面白いわ。


・準さんの腹筋
たくましいです。


・和さんのペットボトル
飲む姿が素敵です。
てか原作でも飲んでたんだ。目に入ってなかった…。
不覚だ。和さんのシーンなのに。


・阿部の「頼むぞ!」がこだまする
ちょっと笑った。


・準さんのシンカーを見つめる田島の目
が、するどくひかった!
やっべーたじまがかっこいー わかってたことだけど!


・塁に出られなくて悔しがる花井
・ポジティブシンキングが身についてるハマちゃん
良い。


・西浦のタイム
いいシーンだなぁ。
グローブで口を隠してるときは、ちゃんとくぐもった声になってて芸がコマカイ。
三橋はきっと、今までタイムとってマウンドにみんな集まるような経験なかったんだろうな。


・みんなで「サードランナー!」
された相手は相当ビビります。


・和さんの打席
和さんの曲はコンバットマーチ! おお!
というか、この曲のタイトル初めて知った。
捕ったらホーム、の大事な局面! 緊張が高まります。
和さんのヒットでもう1点追加、同点!


・三橋の「おおお!バッター勝負!」
これもいいシーンだなぁ。
みんな三橋の大声にびっくりしてるけど、次々に声出しして良い雰囲気になっている。
ピンチのときほど元気よく笑顔で!


・次回予告
またサブタイトルでネタバレ…。
いいんだけどね。わかってても面白いのは変わらないから。



毎度ぶつ切りの感想ですみません。
そして、二週連続で放映が休みということに落胆を隠せない。
長いよー。三週間待つのは長いよー。
ニックネーム 三森紘子 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | おお振りアニメ感想

2007年08月11日

アニメ「おおきく振りかぶって」18話を観た。

今日も長い感想が始まるよー。
今回はわりと原作では短いページ数を、じっくりやってくれた感じ。
展開急いで飛ばすよりはこっちのが全然いい。


・前回ラストのホームで刺す場面から
何度見てもドキドキするなぁ。


・和さんの打席
スピンのかかったフライ球を、田島がキャッチしてアウト。
和さんが三橋の投球の特殊さに少しずつ気づき始めます。

すれ違い様、すべって転びかけた三橋を、思わず手を出して助けてやる和さん。
「かっこいー!やさしー!」
「かっこいー!やさしー!」
「かっこいー!やさしー!」
…田島の言葉がエンドレスで頭の中を流れたぜ!
実際、アホのように何度もリピートして観ました。
和さん結婚してください。

和さんと並ぶと、三橋&田島のチビッコさがさらに引き立ちます。というか、何となくいつもよりちぢんでる?
考えてみたら身長で15cm、体重で25kgぐらい違うんだもんな。
ていうかこの二人(三橋&田島)、私より背低いんだよ…。


・三橋のまばたきパチパチ
ちょっと…これ…何だこれ…
三橋の動きが人間じゃないー! 壊れたからくり人形みたい!
かわいいって言うより笑う!
あっはっはっはっは!
効果音まで可笑しい!


・田島のスゴさ
背中をふにふにやられて笑う西広くんがかわいい。
田島は常にスゴいな。


・三橋の打席
雨で手元がすべってしまって準さん暴投、三橋のお尻にデッドボール。
阿部が怒っています(よけなかった三橋に対して)。とても怒っています。
「てっめえ ふざけんなよ!」って言ってる声が好き。


・阿部の打席
田島の合図で三橋盗塁。
ちゃんと原作と同じポーズでスライディングしてる!
どうでもいいけど、三橋って足遅そうだな…。
阿部、ぬかるみを狙ったバントで無事出塁。
ていうか、狙って打つとか普通にできるの? すごいな。


・泉の打席
湿気のせいもあって、準さんのストレートはさらに威力を増します。
一、二打席めとヒットを打ってきた泉も、残念ながらここでは三振。


・栄口の打席
練習通りサードランナー(三橋)を見つめる栄口だけど、にらまれたと思ってビビる三橋。
(にらんでないぞー!)と力いっぱい笑顔を見せる栄口。ああいいなぁ。いい笑顔だなぁ。
それでもビビったままの三橋に、西広が「三橋が!サードランナー!」と教えてくれる。
西広くんマジでナイスフォロー。

この打席は両監督の壮絶なハラの探り合いがベンチ内で繰り広げられている。
正直、高度すぎて途中でわけわかんなくなります。
とりあえず、モモカンの作戦がうまくいくかは、栄口のスクイズが成功するかどうかにかかっているということはわかる。
2−2からのスクイズ。空振りでもファールでもアウト。
三橋がホームに突っ込んでくるから、ちゃんと転がさないと危ない。チャンスは一回。スクイズはないと思っている相手に気づかれてはいけない。
そんな緊迫状態のなかで、サードランナーを見ることによりいつもの瞑想を思い出し、「力抜けた気ィする」という栄口のモノローグはとても重要。

投球フォームと同時に走り出す三橋。
それに気づいた準さんは、投げるときにかろうじてストライクをはずす。
(はずした!)(はずされた!)(栄口!当てろ!)
思いっきり腕を伸ばした栄口、倒れこみながらもバットに球を当てる!
すげー、栄口! かっこいいよーー!!
三橋の足がホームベースを踏んで、二点め追加!
ここのシーン、原作でも大好き! めちゃくちゃ好き!
というところで次回に続く!


・次回予告
千代ちゃん「最後に鼻血を出したのはいつ?」
えーと、いつだっけ…中学ぐらいかな?
のぼせて出した鼻血ってことだよね。




これ書いてるリアルタイムで、イニシャルGと遭遇した…。
わ、わた、私がんばったよ。闘ったよ。
奴はなかなか死なないので、殺虫剤で追いこんでおわん状のもので捕獲→下敷き状のもので口をふさぐ→窓から捨てようと運ぶ間に2度逃げられる。
三度目で絶対に決めたい。失敗は許されないまさに今日の栄口状態です。こっちはだいぶ情けないけど…。
でも私、やったよ。呼吸めっちゃ荒くて足も素でガクガク震えていたけどやりましたよ。
もう嫌だ…。頼むから私の見えないところで活動していて。いてもいいから、私に存在を気付かせないでください。
もう出て来ないで。お願いします。
疲れ果てた。寝よう。
ニックネーム 三森紘子 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(1) | おお振りアニメ感想

2007年08月04日

アニメ「おおきく振りかぶって」17話を観た。

・冒頭からヤバイ三橋
いろいろな意味でヤバイですね。
よだれたれてるし。
「ふひゃ」って、何だその発声!?
いつも以上に挙動不審。ああ、テンション上がりすぎなんだなぁ…。


・モモカンと阿部の会話
1点は桐青に取られてもいいから、なんとかリードしてくれと言うモモカン。
「はい!」と答える阿部がかっこいい。


・花井
最近ほんとに花井が好きだ。
だってお前がんばってんだもん!!
そういえばこの前、花井の声の人が出してる曲をちらっと聴いたのだけど、
歌うまぁぁー! 声優さんてすげぇな!


・モモカンを意識する和さん
「ハァナルホド」「だとしたらなかなかの統率力だぜ」「う…なんか見ちゃいけないような気が…」「ふざけんな! 相手の監督見んのはオレの仕事だ!」「もうサイン出し終わってる! 次からだ!」
…うふふふふ。思春期の反応をする和さんかわいい。
君は悪くないぜ。


・アニメオリジナルエピソード
おお、やるの初めてじゃないか?
武蔵野のマネージャーが出てきた! ナイスバディのマネジ。
キャプテンはヒゲが生えてた。畠と区別つけるため?
カグヤンの肩を榛名がモミモミしている。カグヤンかわいいなぁ…。
カグヤンたちにとっては最後の夏なんだよね。
武蔵野がどこまで勝ち進むのかは原作でもまだ出てきてないし、気になる。
がんばってきた成果、思う存分出してほしい!

梅原くんと梶山くんが、モテを意識して応援団に入ったことがこんなところで明かされました。
チアガール、このあと入るよ! よかったねー(笑)
まあアニメでそこまで話が進むかはわかんないけど…。
それにしても、二人とも意外と三橋のことを理解しているのだね。


・桐青監督の檄
素晴らしいアメとムチ…いや、ちょっと違うか…
きっとおっかないだけの監督ではないんだろうなぁ。選手に信頼されてるんだろうなぁ。
ウインクが素敵。


・サードランナー!
訳も分からず見つめられてる迅が不憫(笑)
心理作戦としても効果的なので、一石二鳥!


・巣山ファインプレー
す・や・ま! す・や・ま!


・ブラバン演奏
宇宙戦艦ヤマトきたぁー。
でも、映像は使いまわし。


・ボールが転がんねェ!
「田島は間に合わない」「ホーム空けてオレが出るか?」「それでもサードは間に合わない」「ファーストに送れば二塁ランナーまで帰ってくるぞ!」「はい!」「三橋!」「右手で捕れ!」「ホームで刺せるぞ!」「あっ べくん」「アウトアウト―!」「ふっ せいっ だ〜〜っっ」
ひいー、ゾクゾクしたー!
すっごいイイよなーこの一連の流れ。
白状すると原作初読のときにはよくわからなかったけど、じっくり読むとちゃんと理解できたし。こういうことを一瞬のうちに考えて判断するのかと思うと、鳥肌が立つな。
やっぱり普段の練習と、土壇場で平常心を失わないことが大切なんだろうな。


・次回予告
だからモノマネはいいって千代ちゃん(笑)
次は西広ナイスフォローの回ですね。



毎週アニメを観るたびに結構マンガの方を読み返しているのだけど、雑誌で初めて第1話を読んだときの気持ちを思い出したりなんかしていた。
三橋がここまで可愛く見えるとは思わなかったなー。
萌えとか別になかった。エライ弱気な主人公だなぁという淡白な反応だった。
阿部が一番かっこいいとか思っていたし。(いや、今でもかっこいいですけど)
田島もすごい奴だということは仄めかされていたけど、ここまでスゴイお方だとは想像できなかった。
おっきーの姿はまったく見えないし。2日目から来たのかなー。


土曜の夜はおお振りもあるし、明日は休みだしで幸せだ。
最近夜更かしが過ぎているので、今日こそは早く寝て、明日早起きするぞ! 絶対!
寝る前にパソコンつけちゃうともうアウトなんだよな…。
ニックネーム 三森紘子 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | おお振りアニメ感想

2007年07月28日

アニメ「おおきく振りかぶって」16話を観た。

さー今週も懲りずにいくぞーおお振りアニメ感想。


・前回の続き
はさまれた三橋とホームへ走った花井。
ホームインとアウト、どっちが早かった?
…審判の人が何て言ってるのかわからない…
本気でお母さんたちと一緒に「なに?なに?どうなったの?」状態だった。
展開知ってるけど。でも原作ではわかりやすく「ホームイン」って言ってくれてたから。

何はともあれ、西浦先取点ー!
モモカンもゾクゾクし放題!


・準さん開眼
点を取られて、準さんがやっと力抜けました。
笑い上戸の準さん素敵だなぁ。声もかっこいい。
あの三橋のカオは笑うよね…。スゴイカオだったもんね。
そのカオが何度もフラッシュバックするのに笑った。

その準さんをどうやってフォローするか考えている和さんが男前だよ。
あえて何でもない口調で「チェンジ」って声かけたり。
ああ好きその声好き。でも、精神年齢高そうな声(というか喋り方)だな。少なくとも高校生じゃない。
ま、いっか! 花井も和さん見て「大人みたいだ」って感じてたし。


・遠足の日に熱出ちゃう三橋
↑かどうかはわからないけど。
ずっとほっぺた赤いので可愛らしいな。
ほんと、熱出したときの子どもみたい。


・かっこいーじゃねーかよ…!
と三橋を見て思うハマちゃん。
うんうん!


・和さんの打席
5番キャッチャー河合君背番号2!
(低い)と思った三球めは、ストライクゾーンのミットに吸い込まれていった。
阿部の笑みが邪悪です。
でもこれは相当気持ちいいだろうなーと思う。投手も捕手も。


・桐青の監督
「なにか不気味だ」と感じる監督。
このセリフがなんでか知らないけどとても好きで。「なにか不気味だ」…いい。


・あ・あ ありがとう 阿部君……
感動してる場合じゃねぇ阿部。
いやでもこれは感動する。
まさか三橋からこんなこと言われるとは思ってなかったんでしょうね。普通の状態じゃないってのもあるけど。
チームメイトから「ありがとう」とか不意打ちで言われたら、うれしいだろうなぁ…普通に想像して思った。
そんな中、水谷の「やったー泉!」という声がもうヘロヘロで力が抜けた。

阿部のモノローグの間も、ベンチから身を乗り出してるナインの足だけが映っているけど、ちゃんと動いてるんだ。静止画じゃないんだ。
芸が細かい…!
最近のアニメってすごい。十年前とは比べ物にならないくらい質が上がってるなー。


・巣山の打席
いいよー巣山!
巣山の「監督! もーしわけないいんスけどオレ 神様にあのプロテインは二度と食わないって誓ってしまったんです!!」というセリフが今更ながらツボで、アニメで言ってくれなかったのがほんと今更だけど悔やまれる。
西浦一のおしゃれで、いつも冷静(たまにこわれる)な巣山が気になる。
なんていうか、もし私が男に生まれて高校通ってるとしたら、巣山みたいな男子と友だちになりたいなーと思う。


・田島の打席
(ストレートじゃ〜ん!?)のときの顔がかわいい。
今回は和さんと準さんの配球勝ちでした!
田島の活躍はまだまだこれから!


・今日の泉
いつもよりお目目が小さめ。
これくらいの方が私は好きだ。あんまり大きすぎるとなんかヘン…。


・ルリちゃん初登場
ルリちゃん来た!
か〜わ〜い〜! お洋服はピンク!
脱ぎっぷりにドッキドキだった。せ、背中…!
やっぱりイトコだから三橋と顔似てるな。
ドギマギする栄口の反応が今から楽しみだ。
ルリちゃんに反応するお母さんたちの三重奏が…

「カノジョ?」「カノジョ?」「カノジョ?」
「イトコ」「イトコ」「イトコ」
「かわいー」「かわいー」「かわいー」 「かわい〜〜」

…あんたらこそかわいいわ。

それにしても、音声で聴くと「レンレン」という呼び名がいかに恥ずかしいかがよくわかる。


・エンディング
つくづくいい曲だなぁ〜。
歌詞を噛みしめてしまう。
カラオケで熱唱したい。あなたにありがと〜う〜。


・次回予告
バックの音楽が変わってた。
千代ちゃんは別にモモカンの真似をしなくてもいいよ…(笑)
次回は「サードランナー」! 凝視されてたじろぐ迅を早く観たい!


始まる前はあんなに心配だったのに、今はもうこのアニメがなくてはならない存在になっている。
原作より先に終わっちゃうのが悲しいよ。
ニックネーム 三森紘子 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | おお振りアニメ感想

2007年07月21日

アニメ「おおきく振りかぶって」15話を観た。

もう15話かぁ。早いなぁ。
今日は、録画予約をし忘れて家を出てしまった。
あっぶね! あっぶねええ!!
始まる直前に帰ってこられたからよかったけど…


さてさて15話は、一回の裏、桐青の攻撃からでございます。
原作の流れをそのままものすごく丁寧にやってくれているので、とても嬉しい。


・真柴の打席
前回に引き続き「狙い撃ち」のマーチが勇ましく鳴り響いているが、「真柴コール」がない!

 パププー パププー パペパペ ましばーっ
 ペポポー ペポポー ペプペプ ましばーっ

っていうのを楽しみにしていたのに〜。
「♪おまえが打たなきゃだれが打つっ」も聞きたかったなー。


・迅と利央と監督
桐青の監督、シブい。想像してたのより低くてドスの聞いた声だ。
もうちょっと高めのガラガラ声を予想してた。(だって原作での怒り声の擬音が「だうだう」だもん)
利央の「い〜けないんだぞ〜」がかわいい。


・慎吾さんの打席
慎吾さんのテーマ曲は「アルプス」! というか、アルプス一万尺?
ええなー。やっぱりブラバン最高だなー。盛り上がるなー。
今度はみんなちゃんと踊ってるよ。

阿部の言う「やらしいバッティング」の意味がいまいちよくわかんないけど。
小細工を弄するってこと? リードしにくいとか? それとも単純に技巧派ってことかな?
やぁでも確かに、慎吾さんはすごい。
「オレなら待てる!」ときたもんだ。


・花井ナイスキャッチ!
「花井くんすごーい!」という黄色い声が聞こえました。さっすがキャプテン!
キャッチしたミットのアップになるシーンで、漫画では背後のフェンスごしに観客の「おおっ」という顔が見えてたんだけど、アニメでは人いなかった…
あの顔好きだったのにー。


・三橋生着替え
上だけ。(笑)
かわいいねー。
調子よすぎて、テンションおかしくなっている三橋。
声もいつもより上ずってる感じがする。


・花井の打席
(センター返し! センター返し! センター返し!)
やっぱり花井の心の声を聞くと燃えるなぁ。燃え上がるなぁ。
しかもここでCM!
いいところで切るなぁ。思わずうなっちゃった。
「田島に言われっと悪い気しねーな」ってにやけてる花井がすんげぇかわいい。
ナイバッチー!


・田島の天才能力発動
田島の「ニヤッ」が! 田島の「ニヤッ」が!
2回言っちゃうほどかっこいい田島。
田島はほんとに、打つ・走る・守る以外にもムチャクチャ活躍してるなー。
ここの単独スチールは、かっこいい田島とテンパる花井がすごく好き。
前回も書いたけど、花井の涙目が最高。


・水谷の打席
へろへろな喋り方がもう水谷だ。
本当にへろへろだ…。
それなりに三橋のこと気づかったり、「先制して楽にしてやりてぇぞ」なんて思ったりしてるんだな。
狙ってた初球スライダーを打てた!


・慎吾さんナイキャ
でも、捕られちゃった! 水谷ドンマイ!
慎吾さんのキャッチ、かかかかっこいーーーー!!!
今回一番かっこいいシーンじゃないだろうか。演出的に。


・三橋の打席あるいは盛大なすっ転び様
縦にいったな縦に。器用な転び方を…
ていうかコケすぎだろう!
そして何だろうこのかわいい生き物(※三橋)…。
ゆっくり回せって言われてんのに高速で腕回してるし。
あーもうかわいすぎる。
でも、危ないマネをした三橋に阿部は大変ご立腹です。


・ラスト
ここで 終わり かよ!
サブタイトルが思いっきりネタばれだと思うんだけど…
あとで準さんの笑いのツボに入ってしまう三橋の「スゲー顔」は、ほんとにスゴかった…
ほんっとにスゴかった…


・今日のモモカン
相変わらずの凛々しいお顔が素敵。するどい眼がかっこいい。


・今日の和さん語録(抜粋)
「ククッ あいつらなごむっつの なあ」
「まだ硬いなァ」
「投手ってのは微妙な生き物だぜ」
「うぁ 投げたらバッターに当たる…!」
「ここでマウンド寄ってったらあいつプライド傷つくもんなァ」
「7番がうちの内野を抜けるかよ」
最初の「ククッ」ていう和さんの笑い声(裏返ってる)がもうめっちゃ好き。



おお振り好きの友人に「私は和さん。とにかく和さんが好き」と言うと、「ポカーン」という顔をされる。
「よりによって何故?」という思いが顔に表れている。
何でだよ。こんなにかっこいいのに!
そりゃあ美形だったり男前だったりするキャラクターは他にいっぱいいるけど。
準さんと和さんどっちと付き合いたいかと聞かれたら、断然和さんを選ぶよ。
誰もそんなこと聞いてないってか。はーいすいませーん!


ど、どうなんだ、このシメ方…
ニックネーム 三森紘子 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | おお振りアニメ感想

2007年07月14日

アニメ「おおきく振りかぶって」14話を観た。

0714
「ながめ!」


誤植発見。どんな話だ。
正しくは「挑め!」の第14話です。


・新OP
本編で試合が始まるから、いかにも試合編って感じのOP映像だった。
最初のへんの、走り出す足元→背中のシーンが好き! ぞくぞくする。
あとはバックホームのプレーがかっこいい。
前OPに引き続き、またも三橋と阿部は手を合わせてます。お手だお手。
最後はなんか中途半端? ファインプレーなのか、球こぼしてるのか、土ぼこりで見えない…


・モモカンの
胸が素敵に揺れているよ。
女の監督を意識しちゃう和さんのことをむしろ意識してしまいます。(…)
客観的に見た西浦って確かに負ける気はしないんでしょうね。
桐青みたいに強いところだと特にね。
「一見弱そうなチーム」というのがわかりやすく表現されていたので、よかったと思う。おっきーとか。


・(中学最後の試合には、一人も来なかった)
ひー、泣きそう…
だんだん応援の人数が少なくなっていく様を見せられると、もうやめて…って気持ちになる。
今日の応援の大人数が、自分のピッチングのせいでそのうち減っていってしまうんじゃないかと三橋は思ってるんだなぁ…


・ハマちゃんとおかあさん
三橋の「おかあさん」って呼び方やっぱりかわいいなー。
そんで、縫物苦手な三橋母も相当かわいいな!
似た者親子め!
なんというか、三橋のことは息子を思う母親のような気持ちで見てしまうことが多いのだけど、本当のお母さんはこんな少女みたいな人なんだもんねぇ。


・和さん「ラスト―!」
ぎゃーやばい、和さんかっこいい。
ホレボレする肩!
モモカンのおさげも震えます。


・プレイボール!
そして、いよいよ試合開始。
ああ、面白いなぁ。
これからは和さんの心の声がいっぱい聞けるんだなぁ。
展開知ってるけど、ほんとドキドキする。


・泉の打席
「河合くんは投手をたてるリードをする」だって! なんてなんて素敵なんだ。
それを西浦に読まれちゃったので、出塁を許してしまったんだけど。
泉のヒットかっこいい!
そんで、出塁の時のファンファーレ!
盛り上がるな〜。トランペットと太鼓一人ずつしかいないけど、がんばれ!


・栄口の打席
栄口ナイバントー!


・巣山の打席
「ないないないない」って言ってるのは西広?
それにしても、準さんが「あがってる」と巣山が気づくまでの心理描写は秀逸だなぁ。
栄口よりバントの技術が劣る巣山が果たしてバントを成功させられるか、というところを、こういう見せ方でやるのが、おお振りの本当に面白いところだと思う。(桐青がバント打たせる策をとったというのもあるけど)
巣山のお母さんいい味出してる。やっぱり巣山もお母さんには怒るんだ(笑)
お母さんたち、かっわいいな〜。


・田島の打席
来た来た来た!
和さんが小柄な四番を見て、「この身体で打率をかせいでるんなら、目がいいのかな」とあたりをつけるところが、三星戦での畠との格の違いというか、なんというか。
まあ三年と一年を比べちゃいけないよね。ごめん畠。
和さんの「さ、これで楽になるぞ」がたまんねえ。
スタンドからの田島コール! 田島は男女問わず人気ありそう。
この打席は空振りだったけど、やっぱり田島はかっこいいすなー。


・(うちのエースのおひろめだぜ!)
阿部…。面白いやつだぜ。


・狙い撃ち
ああ〜いい…。
ブラバン演奏最高。
そして、桐青ベンチ外選手の踊りつきスタンド応援。
でも、言うほど踊ってないような気が。
みんなもっとかわいい踊りしてるよね。実際の中継観てると。


・オレは 一生懸命 投げる ぞ!
次回からは桐青の攻撃が始まるぞ!
三橋もみんなもがんばれー!


・新ED
わーわーわーわー。
チャリンコ帰り道!
コンビニで買い食い!
この子たち毎日こうやって生活してるんだな、と思うとなんか、泣けてきた…
あれっ、田島の家は学校からチャリ1分じゃなかったっけ?
そうか!コンビニ寄るのに遠回りしたんだ。と想像してみる。


・次回予告
涙目の花井がいい。



和さんばっかり見てしまうので、他の桐青メンバーについての感想がないがしろにされている…。
でも慎吾さんもよかった。
ほっぺたくっつけてしゃべる2人がかわいかったです。
ニックネーム 三森紘子 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(1) | おお振りアニメ感想

2007年07月08日

アニメ「おおきく振りかぶって」13話を観た。

もう過ぎちゃったけど、07.07.07のゾロ目だったんですねー、今年の七夕。
とっても楽しいお芝居を観に出かけていたので、おお振りをリアルタイムで観られませんでしたが、ぬかりなく録画しておりました。


あれ、今週から新しいOP・EDだと思ってたのに、まだだったみたいだ。
それはさておき、今回の脚本とカット割り、原作の再現度がいつもより高くて、もうウッハウハだった。(←?)
あと、作画が全体的にかわいかった。みんな目がおっきい!
三橋を筆頭に、かわいい子がさらにかわいすぎてやばい!


・千代ちゃん
千代ちゃんの出番が多め!
「精一杯…で」と事切れるところがすごいよかった。


・角材ワインドアップ
成果を阿部に見せて、ちょっとだけ得意そうな三橋(か…かわいい…)。
阿部は何だよ、その嬉しさの表現方法は!
口に出して言わなきゃ、わかんないんだよー。
自分で言ってたくせに、「言わなきゃわかんねえ」って。


・アラ探し(1)
「ほほえましいんだけど」って言ってるのは、原作では栄口じゃなくて水谷なんだけど。
スタッフさんの見間違いかな。わざわざ人を変える必要性がないもんね。


・眠そうな三橋
…なに…これ……
どうしたらいいかわからないくらい三橋がかわいい。
本気でどうしたらいいのかわからない。


・マネジダマリにて
またも千代ちゃん! 千代ちゃんの先輩もかわいい。
リボンもいいけどネクタイもいいなぁ〜。
じゃれあってる2人がやばいくらいかわいい。ていうか今回、女の子のクオリティが高いよな。
千代ちゃんの本命は誰なのかな…いや、そもそも本命はいるのかな…
でもまだ千代ちゃんにとっては「野球が恋人」な感じだし、個人的にも誰かを特別視したりはしてほしくないな。
こっちが色々妄想してニヤニヤする分にはいいけど、原作では誰ともくっつかんといてくれー。


・開会式司会の女の子
めっっちゃかわいいなこの子。


・アラ探し(2)
「始まったぽくね?」は水谷の台詞なんじゃないかな?
いや別に、阿部が言ってもいいし、そんなにして重箱の隅つつくのも意味が無いんだけど。
ただ、出番を減らされている水谷がちょっとフビンなだけで…


・栄口の「う〜う〜ん」
かーわーいーいー。
その後の、栄「具合悪くなったの?」三「元気だよ!」のやりとりも、もうたまらん…


・西浦高校、入場!
わー、いい〜。
興奮するお母さんたちの気持ちも、マネジの気持ちも、すごいわかる!
どうかどうか、みんなが一つでも多く勝てますように…!!


・花井母
「あずさ」って呼ぶと怒られるから、息子を「はない〜」って呼ぶお母さん、最高。というか最強。
反抗する梓がまたかわいくて!
うんうん、確かに人前で「梓」はちょっと恥ずかしいよな、高校男子としては。
でも、梓は「梓弓」の梓だから、男らしいいい名前ではあるんだけどな。


・私服のモモカン
これは反則だろう…。
いつもより乳でかくないか?
周りの球児が見てる見てる!(そりゃ見るよなぁ)


・浜田「どう? オレの団長スタイル」
ポーズ決まってる(笑)
ハマちゃんの学ラン姿はいいなぁ。たまりませんなぁ。
泉とのじゃれ合いがノーカットだったのはうれしかった。
何だかんだで仲のよい2人。


・「あんな純情そうな男をだまして」
いい男、花井! ああいい奴だ。ほんとにお前はいい奴だ。
ハマちゃんの留年の理由、気になるなぁ…。
けがれた過去って、どんなんだ…。
事情を知っているらしい元同級生2人も、ハマちゃんを気にかけてというか、昔と同じようにつきあいを続けてはいるみたいだけど。
「デヘ」「キモ」という3人のやりとりが好き。


・「はーい起きてくださーい」
この、阿部が足でガンってやるシーンがなぜか好きなんだ。
「よーい、どん!」っていう阿部の声がなんかかわいかった。
様子をうかがいつつ、でも必要がなければ出しゃばらず、気をつかってる他の子たちは何ていい子たちなんだろうと思うよ。


・桐青
和さんの声が一瞬裏返ったり高くなったりすると、ドキッとします。
このシーンわりとサクサク進んじゃったので、ちょっと残念だったけど。
準さんの「あさって投げるでしょ」という言葉…
ああ…うう…(自粛)


・次回予告
キャッチャーのポジションに座ってミットをかまえる和さんを見て、ぞくっとしました。(こんなんばっかり)
いよいよ来週からは試合開始!



もうちょっとしたら、タイムリーに大阪大会の開会式がテレビで放送されるのですよ。
もう眠いんで、録画しておいてあとで観ようと思います。
一糸乱れぬピシッとした行進をする学校もあれば、いかにも思い出作りな感じでなごやかに歩く学校もあったりで、入場行進ひとつとっても、観てると意外と面白いです。


あと、SEAMOの「ルパン・ザ・ファイヤー」に合わせて田島の登場シーンを編集した動画「田島・ザ・ファイヤー」(Youtubeのやつ)が死ぬほどかっこよくて、最近何回も観てしまう。
そもそもルパンの歌がかっこいいし、SEAMOのアレンジもかっこいいし、田島がかっこいいのは当然のことだし、これでかっこよくならないんだとしたら、この世にかっこいいものなんて何もなくなる。
あ、もちろん編集した人のセンスも素晴らしい。
ゲンミツに勝ーつ!
ニックネーム 三森紘子 at 01:18| Comment(0) | TrackBack(1) | おお振りアニメ感想

2007年06月30日

アニメ「おおきく振りかぶって」12話を観た。

ハマちゃん大活躍(?)の第12回です。


・三橋の回想・小学生時代
子どもの声、わざと作る必要ないですね、三橋の声の人…
クラスメートに声をかけられないでいる三橋が、幼き日の自分と重なりました(泣)
(そう思うと、ずいぶん成長したぞ、大人になったぞ、私!)
そして昔のハマちゃんが良い意味でガキ大将でかっこいい。
三橋も憧れてただろうな。


・「浜田くんは、ハマちゃんだったんだ」
三橋の声の人、本当に感情の入れ方が上手いなぁ。
代永さん!(やっと名前を覚えたぜ!)


・グラウンドに入りなおすハマちゃん
このシーンが好き。
挨拶きっちりできる野球部員と、それに感化されるハマちゃん、どっちもいい。


・今日のシガポ講座
花井の眉が動いてるー。
ハマちゃんがグラグラするのはわかるけど、田島は最初から聞いてるだろぉ!
いつの間にかサードにいるモモカンがかっこいい。
目をつぶってる巣山がなんだかかわいい。


ただ知識を教えるだけじゃなくて、選手たち自身に物事を考えさせるシガポやモモカンのコーチング方法は見習わなきゃいけないな。
漫画(アニメ)的手法としても、観てるこちらにも頭に入りやすいし、説得力も生まれるし。


・「スタンドからたたき出してちょうだい!」
モモカン怖い!モモカン怖い!
その直後のキラキラした目とのギャップがすごい。


・ひたすら練習
単なる練習風景なのに、すごく面白い…!!
実際の野球部とかに取材しに行ったりしたんだろうなー、作ってる方々。
中高時代によく見かけていた、運動部の柔軟とかランニング風景とかを思い出した。
公式試合って、むしろイレギュラーなイベントなんだよな。
こういう練習を、雨の日も風の日も毎日毎日、毎日毎日毎日毎日毎日毎日やってるんだよな、彼らは。
うあ〜〜〜! ヘンな感じに楽しいぞ!?


三橋の打つ球だけビミョウな音してるのが、芸が細かいな〜と感心した。
あと、背中の「1」が薄れてきてるのとか。


途中、千代ちゃんが古文の授業で朗読をしてますが、竹取物語って教科書に出てきたの中学あたりじゃなかったっけ…?


・1年9組
田島と泉がかわええな。
田島はまたオ○ニー発言をしています。すぐそばに女子いる、女子!


・次回予告
徹夜明けの千代ちゃんかぁ…いい!
開会式もちゃんとやってくれるんだ、うれしい。
千代ちゃんの先輩マネジさんがかわいいぞ。


・でも、何かが足りない…
と思ったら、今回は阿部の台詞がほとんどなかったんだ!ということに気がついた。
こんなに阿部が喋らない回って珍しい。
アニメだと特に、いつも阿部の声ばっかり聞いてるからなー。




仕事場で目が腫れてるよと言われたし、明日はがんばってチケット取らないといけないし、今日はさっさと寝よー。
ニックネーム 三森紘子 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(1) | おお振りアニメ感想

2007年06月23日

アニメ「おおきく振りかぶって」11話を観た。

さて、今週のおお振り感想です。
今回はかなりの興奮度だった。


・抽選会場、並んでいる人たち
青ざめている三橋(かなりトイレを我慢していたに違いない)、一人ケータイを触る阿部、緊張で下痢ってきた栄口…
ちゃんと再現してくれてウレシー!


関係ないけど、長そでの白カッターシャツというのがなんか好きだ。
半そでも爽やかでいいけど、長そでの方が可愛い気がする。
裾はズボンの中に入れるのがハヤリなんだね。
あ、それとも公式の場だからきちんとしてるだけ?
私の世代だと、はじめは外に出すのがオシャレだった。
でもその後、中に入れるのがオシャレとされるようになった(でもきっちり入れるのはダメ)。


・みはしー紙がなくなっちゃったー
もともと少ししかなかったのか、それとも大量に使ったためになくなったのか、どっちなんだろう。
ああ…気になる…
紙が見つからなくてキョドる三橋も、そんなに絶望的な顔しなくてもいいのに…。
(せっかく頼みごとされたのに…)とか思ってるんだろうか。


・トイレで榛名&秋丸と遭遇
榛名の「もうトイレで走っちゃダメだぞー」の声と、「勝った」の時のニンマリ声がすごくよかった。
秋丸は原作より、何だかとっても爽やか好青年だった。
そして、三橋と喋ってる榛名がカツアゲしてるようにしか見えない。
紙を渡してもらってるときの栄口の手が面白かった。


・栄冠は君に輝く
高校野球 だ!!
歌詞は出せなかったのかな…こないだのバースデーソングのときもそうだったけど。
本物の演奏とはどれくらい違うのかわからないけど、やっぱりこの曲を聴くと気持ちが盛り上がる!


・シード校のくじ引き
ARCは吉田先輩しか顔が出なかったな。あと、千朶のキャプテンはアップで出ました。
まあ、ARCとかが出てくる前にアニメ終わりそうだもんね。
和さんカッコイイ! 檀上に上がる姿が決まってる!
カグヤンの決意のくだりがカットされてしまったのは残念だな。
でも、考えてみたら「基本のキホン!」の話をアニメではやってないわけだから、いきなりカグヤンが出張ってきても「何で?」ってなってしまいそうだし、しょうがないか。


・目立ってきた泉
アニメの泉は、全体的にかっこいいよ!
原作ではもうちょっとカワイイ感じだけど。というか、泉の顔が一番変動激しいから(笑)、アレですが。
声も男らしくてかっこいいからなぁ。


・花井フィーバー
花井!花井!
ホントいいこの子は。なんというか、本当に素直な気持ちでエールを送りたくなる。
主将の役目(くじ引き)を精いっぱいつとめようとして、めちゃめちゃ緊張してるのがこっちまで伝わってくる。
がんばれ、花井。心から応援してるよ。


・モモカンの檄
檄といっても、ここはグラウンドではなく、関係者だらけの会場なので、いつものような張った声ではありません。
耳元で囁かれているようで、正直、ドキドキします…。


(モモカン、バイト肉体労働だろ?)(オレらは自分のためだけど…)
モモカンの本気を目の当たりにして、その後の「はい!」といういいお返事、という流れが非常に納得できる。
その辺りの心理描写が、やっぱりうまいなーと思う。
監督と選手との信頼関係というのが、ごく自然に感じられて。


・和さんフィーバー
和さん!和さん!
ひええぇ!
何この包容力!